花凜文学27’

アイ アム ザ  ゴーイングマイウェイ

桐原歌子、活動開始。

こんにちは。

このたびブログを開設しました。

小説家志望で5年ほど応募していたものです。

 

自分で創作した物語を読んでもらいたい一心でここを開きました。

また、自分と同じように文学の道を志す人たちも多く見つかり、その人たちとも作品を通して交流を深めたいという思いもあってブログ開設に至りました。

 

基本、小説発表の場になります。

また読書感想文なども載せていきたいです。

漫画感想文も書きます。少女漫画、女性向け中心。

テレビも好きなので下世話にならない程度にしゃべります。

 

体力が人よりずっと無いので、かなりスローペースな更新になります。

一年かかっても何年かかっても物語を書き続けていられたら。

 

ぜひ暇なときにでも遊びに来てください。

よろしくお願いします!

 

花凜文学

(かりんぶんがく)

ポリシー:アイ アム ザ ゴーイングマイウェイ

 

*定期休暇*

毎年二月~六月頃(春~梅雨)

(うち五月は体調良好)

毎年八月~九月頃(真夏~秋雨)

 

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桐原歌子

(きりはら うたこ)

改めてご挨拶。

改めましてこんにちは('ω')ノ 

桐原歌子(きりはら うたこ)と申します。

ようこそ花凜文学27’(かりんぶんがく27’)へ!

 

こちらは2016年に創作ブログ「花凜文学創作所」を立ち上げ、以後、一人でてんやわんやしながら何とか生きてきた病弱な人間の戯言ブログでした。

今も戯言に近いことをのたまってしまうのですが(^^;)、それも私の記録だと思い、あえて残しております。

今年(2017年7月21日現在)、自分が大きく変化したなと思う発見がありまして、ここからまた新たなステージに立ちたいという欲望の元、再びブログ名を変更致しました。

また、これからも自分の価値観は変わり続けると思うので、こういった挨拶は頻繁にすることになります。そのときは、「ほぉ~、こうなったか」という目線で、長い目で見守ってくだされば幸いです。まだまだ未熟で不完全な荒っぽさですが、どうぞ楽しんでくださいませ(^_^)

 

 

以下、桐原の特徴。

 

  1. 季節の変わり目、大きな天候の変化にかなり弱いです。そのため、当ブログの更新はかなり不定期になります。特に春から梅雨前線が来るまでの時期は冬眠が必須)
  2. 「梅雨明けです!」のニュース速報と同時に長い眠りから目覚めます。……と思ったら秋雨前線でまたこけます(^^;) 扱いづらい身体ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
  3. 調子がいい時と悪い時の差が激しく、悪い時期はブログから遠ざかっています。桐原自身気をつけていますが、もしも「ん?」と読者様に違和感を抱かせてしまった場合、謹んでお詫び申し上げます。

 

それでは、2ndステージお楽しみください~(^_^)

 

 

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ONE PIECE読んだら号泣した件。

ワンピース巻八十四「ルフィVS,サンジ」の感想

 

サンジがかっこよすぎてどうしよう( ;∀;)

 

そしてルフィが万物の父過ぎてどうしよう( ;∀;)

 

いや~、サンジが表紙を飾っているから久しぶりに読んだワンピース、屈指の大感動巨編になっていてびっくりしました。

 

買ったの2017年2月4日土曜日だけどね。(←日記に書いてあった)

 

サンジの悲しすぎる過去(王子だとは思わなんだ)、ルフィの男気、二人の男の覚悟に胸が詰まって涙がボロクソ流れましたよ!

この胸が詰まった気持ちは、この話を書いた、今のこの時代にこういうエピソードをぶっ込んできた作者の尾田栄一郎先生へのリスペクトにほかなりません。

 

やっぱさ、すごいよ、この先生。

 

一般論ってあるじゃない。日本の一般論は「家族がいちばん」という社会でさ、「家」を大事にするのが日本のもともとの伝統で、文化とされてきたじゃない。「何があっても親を思わない子はいないし、子を思わない親はいないさ☆」ってテレビもマスコミも報道するでしょ。

この作品はそれに対して真っ向から喧嘩を売ったんですよ!!

日本のお家制度を真っ向から批判したの!!

 

なかなかできることじゃないって(汗)

 

何より、サンジがすごい孤独を抱えて、ひとりぼっちの闇を抱えて、それでも優しい人を求めて海に旅立った、というエピソードがもう泣ける。

サンジは優しい子供で、生き物に優しく、女性に紳士的で、それこそが人が人である証だと先生は「」で説いているのですよ。すごいのが、それがまったく説教臭くないという点。くどくもなく、ごく自然と読み手の心に入ってくるんですよね。

私は涙ドパーで読んでいたけど(笑)、レイジュがサンジに告げたあの台詞は、先生の魂の叫びだろうなあ。

先生は、親から自由になれと説いているんだと思います。日本中の、世界中の、親に振り回された孤独な子供たちに勇気を与えていると。

親に束縛されるな」と。

 

 

 

何かね。

 

ワンピースは、昔は笑って泣けてギャグが満載で、夢と冒険の愛情あふれる話だった、第二章が始まって読まなくなった、みたいな声って最近多く聞くのね。

「そうなのかー」って勝手に受け止めて勝手に買わなくなっちゃったんだけど、何でそこで周りに流されて買わなかったんだろうって、自分を振り返って叱りつけたくなりました、私。

今巻を読んで、夢と冒険と愛の話はまったく変わってないと確信したんですよ。

 

ワンピースの世界観は、平たく言うとすごくシビアな物語になっています。

敵が人道に背いた行為も平気でするようなやつらで、悪役どころか「人間の屑」って感じの、愛着持てないタイプの人物がいっぱい出てきます。そこらへんは確かに変わったところだと思う。

 

でも。

作品に流れる根幹は、愛。

 

愛を描く、という意味においては、先生は何も変わっていません。

 

尾田栄一郎先生は、どんな残酷な現実があっても、それに負けず、引っ張られず、自分の正義と愛を貫けと唱っているのだと思います。卑劣すぎるやつらを憎んでいる。暴力と兵器に満ちた社会を全面批判している。先生は、ルフィを描くことによって、仲間を助け、友を守り、愛情を持ち続けて己の正義を全うしろと訴えているのです。

その勇気がこんなにもある。

 

先生は天才なんだろうな。この巻を読んで確信したわ。

 

1巻当初から光り輝いていたけど、80巻以上出た今でも、それは失われていない。……というか、より強く、美しく、神々しくさえあります。

ルフィたちは本当に強くなった。

きっと先生なら、今苦しんでいるサンジも、仲間のために戦うルフィたちも、この戦いの最後には愛あふれるエンドがあるだろうな。

ルフィ、その強さでサンジを助けてあげてね。

 

ワンピースは傑作だ!!

いつの間に十日以上も過ぎたんだ。

低気圧に犯されてた。

 

こんにちは(‘ω’)ノ

 

連日の雨攻撃に魂ごと持って行かれそうになった(・∀・)。

 

今回はだいぶヤバかったな……。

 

 

つーか最近、近況報告しかしてなくてすみません(;´Д`)

雨がね汗 雨なんですよ、大敵は(泣)。

私たぶん雨を司る神に異端視されていたんだと思う。←前世

でもやっと太陽が存在感出してきたから、これからはお日様のもと歩けると思うんだ(犯罪者か)。

 

ダメだおもしろい文も書けねーや。さっさと本題に入ろう。

 

 

テキレボ戦利品読み進めてます!(‘ω’)ノ

 

あと自分も短編小説にトライしてみます!(‘ω’)ノ

 

いろいろweb小説読んで、短編はやっぱり難しいんだなーと感じました。

掌編だとみんなけっこう書けるのですが、短編になると難しさが一気に増すのか、苦戦している方が時折(汗)。

あと連載式の短編よりも、完全独立した一遍の短編小説の方が、オチをつけるのが大変なんだな、とも。

大体70~80枚くらいでオチろって言われてるんですもんね汗、30枚くらいしか書けない(私のことね)やつが、いきなり50枚も膨らませるか!っていう(泣)。

無駄な文章どんどん書いていいよ☆ってんなら100枚行くんですけどね。←態度

 

物語をうまく書けない人間の心境なんてこんなもんですよ汗

 

 

 

 

なんか今日荒れてんな、私……。出だし雨への恨み言だったからか汗。

あ、そうだ。「私<I am……>」書けなくなったからだわ(;´Д`)

読んでくださっていた方々すみません!m(__)m

 

代わりにさっき言ってた短編小説をがんばって書いてみます。

 

で、だ。

 

 

 

今、星空文庫さんにも手を出そうと考えております。(仮登録中)

これで並行しているサイトはカクヨム、なろう、pixivとの四つ並行となりました。

が、今現在pixivの方はもう閉店ガラガラ状態で汗、カクヨム、なろう共に更新が凍り付いています汗。も、申し訳ない……(;・∀・)

目標としてはpixivはやめて、カクヨムとなろうをがんばって続けて、慣れてきたら星空文庫さんに挑戦してみようかという次第です。

星空さんはプロ意識の人も多いですからね、いつかは批評も受けたい。

 

とりまテキレボ戦利品読もう。

 

 

なろうにて「幻影獣」を待っている方々、カクヨムにて「私」を読んでくださり、かつお気に入りもレビューも付けてくださった方々、ともに作者の力量不足にて話が最初の方で行き詰まってしまってすみません!

なるべくこの二作品から逃げないで、話を抽出しようと七転八倒していきます!

 

 

 

以上、桐原でした!

 

追伸 次回の予告はたいてい守れない

テキレボ戦利品一冊目、読み終わりました。

テキレボ戦利品第一弾感想「LGBTアンソロジー『prism』」

 

*初めに

 

こんにちは(‘ω’)ノ

 

文芸イベント「第五回Text-Revolutions」が終わり、ちょこちょこ戦利品を読んでおります。

今日は一冊を読了しましたので、ここにて感想を書かせていただきます。

長くなったのと、Twitterの文字数内にうまく収められなかったために。

今回読んだ一冊は繊細な内容なので、最大限、言葉に配慮して書きました。

感想文を初めて真剣に書いたため、自分の感情などが露わになってしまった部分もありますが、一般参加組として「いい本だった」と思ったことをなるべく素直に書き上げたつもりでございます。

どうぞ、お読みください。m(__)m 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想 桐原歌子より

 

四月二日から四日にかけて、著作を拝読した。

読み進めて、何だか泣けてきた。それは感動しましたとか、癒されましたとか、そういうマジョリティな感覚ではなく、マイノリティであることを生きる限り意識せざるを得ない人たちの、宿命、覚悟を感じたからだ。

人は一通りではない。それは当たり前のことなのに、誰しもが「みんな一緒がいいね」などと、間違っても言ってはいけないのだと自戒した。

全部の話が私の心に沁みて、正直、ちょっとつらい部分もあった。

だが私も、LGBTとは違うかもしれないけれど、生きることがうまくできないという気持ちを抱えながら生きている。

きっと、性別にかかわらず、自分をうまく生きられない人は一定数いて、それに対して、幸せである人は、自分の幸せ感を押しつけてはいけないのだなと思った。

また、うまく生きることが正解ではない、とも感じた。

幸せになることが、どういうものなのか、それは人それぞれ違う。

だから自分の頭で考えなくてはならない。

それでも、自分と世界との齟齬に傷ついて立ち止まってしまったときは、誰かのぬくもりを求めてもいいのだと、この本を読み終わって少し元気が出た。

とても考えさせられる話だ。テーマもデリケートで、気安い気持ちでは読めない。

私は著書を読んでいる間、途中でしんどくなったけれど、最後まで読み切ったとき、不思議と自分の心がいつもより前向きに、少しだけ強くさせられたような開けた気分になった。

いい本に出会えた。

ありがとう。

 

四月四日、自宅にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*引き続きテキレボ戦利品をちょくちょくつまみ食いしま~す(*´з`)

 

文芸イベント行ってきた。

文芸イベント「Text‐Revolutions」行ってきました!

 

 

こんにちは(‘ω’)ノ

 

前回積ん読の紹介しますーとか言っといて結局全然違う記事上げてしまった(笑)

 

昨日、「Text-Revolutions」(略してテキレボ)という文芸同人誌即売会に一般入場してきました!(入場料は無料)

 

文芸誌即売会というのは、自分で書いた小説を自分で(印刷所に協力をお願いして)印刷し、製本してオリジナルの本に仕上げ、それに値段をつけてイベントにて売る、というフリーマーケットに似た感じのイベントです。コミックマーケットコミケ)をもっと静かに(?)大人しくした感じのやつ、といったら伝わるだろうか汗

今回そこに行ってきたんです。

 

すっごーく自分の好きな雰囲気でした。(´▽`*)

とにかく落ち着いてるの! コミケみたいに人の群れで死人が出るとかじゃないの!←

出展者さんも主催者側の方たちも基本的にのんびり(?)していて、殺伐としてないというか、参加していて楽しそうな雰囲気が肌で感じ取れたんです。

あと、ブースがお洒落!(´▽`*)

見ていて写メ撮りたくなるくらい(撮ってませんよ)みなさん工夫していて、眺めているだけで楽しかったです♪

みなさん見せ方が上手い!

 

で、今回テキレボ初一般参加の私。

付き添いの親友と一緒に待ち合わせして、一旦お昼を食べてから会場に行こう!という計画(私発案)で地元のファミレスで昼食を取りました。

女はしゃべるのが最高の快楽。久しぶりに会えた親友とハイテンションで語りまくる私。

「さあ、行こうか」と腰を上げた段階で腕時計を見るべきだった。

目的地へ着き、「浅草すげー! 人やべー!」って騒いでいるうちにだんだん疲れてきて←、「さ、産業センターまだ……?」と親友にすがったときにたどり着いた開催地当ビル。

「着いたー!」と安心してさっそく会場入り。

中はコスプレや金髪の人たちが賑わっていました。

「あれ……? 確かコスプレって禁止だったよな……?」

間違えて隣の会場入ってた(バカ)。

「ギャー!!」とあわてふためいて退場。

もう一度ゆっくり周りを見ると、ちゃんと書いてあった。テキストレボリューションズって。←←

 

今度こそ心を落ち着かせて入りました。会場内に。

11時から夕方4時までイベントは開催しています。

昼1時に来たつもりだったの。

時計見たら3時だったの。

うちら2時間何やってたん……?(;’∀’)

聞いたところで誰も答えてくれない、自己責任の罠(←お前のせいだよ)

 

ということで、ほとんどまともな会話もできずに本だけ買って帰りました!( ;∀;) 出展者のみなさま最初から最後まで挙動不審ですみませんでした( ;∀;) 初めて行く場所で、企画倒れしたもんで頭の中相当テンパってました汗 

人と対面すると本当に頭の中真っ白になるなあ……。言葉がまったく出てこなくなっちゃう泣

それでも懇切丁寧に著作の説明をしてくださった方々ありがとうございます。m(__)m

 

以上、貴重な体験をさせていただいた文芸イベントでした~。

 

ちなみに買った本リスト↓

 

魔法樹の鍵1 桐谷瑞香さん

 

夕立 エンプティ・チェア 梔子花さん

 

常盤木に夕辺を刻む 野をゆくは魔女と景狼 まるた・陽子さん

 

星の流れる夜に 宵待ブルーさん

 

White minds1・影蠢いて 白の垣間見 冬の始まりに(読み切り短編) 藍色のモノローグさん

 

金のロベリア(両片思いアンソロジー)

 

SINGULARITY(AIアンソロジー)

 

絆の名は、○○(主従小説アンソロジー)

 

PrismLGBTアンソロジー)

 

長編上等とーとつ☆ばっすい集1・2(長編紹介カタログ)

 

ミディアミルド物語(試し読み) 野間みつねさん

 

インフィニティ序章・伏せられた手札 凪野基(灰青)さん

 

その他無料配布本、チラシなど。

 

大量に買った(笑)

感想は当ブログとTwitterにて載せる予定です(*´з`)

読むのがめちゃくちゃ遅い(汗)ので、かなりの長期戦になりそうだ。

でもおら、がんばる!

 

以上、テキレボ初体験でしたー。

 

桐原より

近況報告。

こんにちは(‘ω’)ノ!

 

今日は何を書こうかしら。

 

そうそう。「私<I am……>」の続きが固まっちまったんですよ(;´Д`)

結局二話しか書いてねーし(汗)

書いていることは書いてるの。あともうちょっとで第三話が書き上がるの。

そのあともうちょっとのところが全然進まないのよ(;´Д`)

 

いつからこんなに書けなくなったんだ……。

 

最初の頃はね、勢いだけで書くのが楽しかったんですよ。

「うっひょああああ!!」みたいに書いていて、ほとんど殴り書きみたいに書き散らかしていて、三百枚は行っていたんですよ。衝動書きで三百枚書くってどんな話なん?(聞いてない)

それが今や一枚仕上げるのもしんどい(;´Д`)

あれだな……、大人になったんだな……。

書く上でいろいろな念みたいなのが過ぎるようになっちゃったんだなあ……。

小説書くのって激ムズいよなあ……(ノД`)・゜・。

 

プロの人の脳味噌なんてどうなってんだろう・・・(ぼそっ)。

 

 

それでですね。

 

日々、創作脳を鍛錬しようと思いまして、これからはネタブログ的なものに特化しようと思っています。

もちろん小説も文章書きもトライし続けますよ!

ただ毎日それだとしんどくて(汗)、ここは息抜きも道草もできる「桐原歌子」っていう人間のオープンな遊び場、みたいな場所にしたいんです。

テキトーな記事も真面目な話も、時々闇に走る桐原のことも(汗)、全部まとめて楽しませたい!観客を満足させたい!

そういう精神でやっていきたいなあと思うようになりました(´▽`)。

 

まずはブロガーさん並みのおもしろ記事作成術を見習います!

 

おら、がんばる!!

 

 

次回は積ん読の紹介なんかやりたいなあと思っておりまーす(´▽`*)。

それでは。

 

桐原