花凜文学

アイ アム ザ  ゴーイングマイウェイ

ご挨拶。

こんにちは('ω')ノ! 

桐原歌子(きりはら うたこ)と申します。

ようこそ花凜文学27’(かりんぶんがく27’)へ!

 

 

***以下、お読みくださいませ(*'ω'*)*** 

 

 

*こちらのサイトはプロの作家になりたい小説家志望者が個人で運営するブログであります。

*完全なる個人営業のため、責任も権利もすべて桐原にあります。

*創作する物語はすべてフィクションです。実在する団体や事件などとは一切関係ありません。

*雑誌や漫画などの感想を書くときは、雑誌名・出版社・記事を書かれた方のお名前を引用元として抜粋致します。

 

☆桐原の特徴☆

 

季節の変わり目、大きな天候の変化にかなり弱いです。そのため、当ブログの更新はかなり不定期になります。特に春から梅雨前線が来るまでの時期は冬眠が必須)

  1. 「梅雨明けです!」のニュース速報と同時に長い眠りから目覚めます。……と思ったら秋雨前線でまたこけます(^^;) 扱いづらい身体ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。
  2. 調子がいい時と悪い時の差が激しく、悪い時期はブログから遠ざかっています。桐原自身気をつけていますが、もしも「ん?」と読者様に違和感を抱かせてしまった場合、謹んでお詫び申し上げます。

 ***それでは、お楽しみください~(^_^)***

 

 

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「お前はいらない」と言われたら頑張ろう。

「いらない」と言われたからこそ自分の力に気づけた話。

 

 

こんにちは(‘ω’)ノ。

 

ずいぶん長らくブログをお休みしておりました。桐原です。

 

 

このたび、勤めていた(といってもアルバイトと同じ地位だけど)某職場から「他へ行ってください」と戦力外通告をされました。

 

 

 

悔しい。

 

 

 

悔しくてたまらない。

 

 

 

舐めんな。

 

 

 

 

 

けれど、吹っ切れました。

 

 

「ああ、もうここへ通わなくていいのか」

 

 

何かが降りてくるような、悲しくて嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

矛盾しているようで、本当は何も違わない答えでした。

 

 

 

 

 

(心の声)「ずっとつらかった」

 

 

 

 

「もう来なくていいよ」と職場のスタッフに言われて、ようやく自分の決心がついた。

「自分のために生きたいから、自分が望んだ仕事を手に入れる」ことを、身をもって実感した。

 

 

言葉にするとこんな感じでしょうか。

 

今はただひたすら胸が痛いけれど、この悔しさとやりきれなさをバネに、より一層自分の夢に真摯に生きようと思います。

 

 

 

 

 

本が好き。

 

漫画が好き。

 

雑誌が好き。

 

何でも好き。

 

 

 

 

 

「最高の強みじゃないか!!」

 

 

 

 

そうやって自分に語り掛けようと思います。

 

 

 

 

 

まずは、次の就職先を必死で見つけるところから。

 

 

 

このブログも、私の苦しみが続く限り、ずっと更新しようと思います。

 

 

 

皆様、いつもしょーもない話にアクセスしてくれて、本当にありがとうございました。

感謝しかありません。

今は泣かせてください。

 

 

 

 

 

よくがんばったじゃないか。

 

 

 

ふん。

 

 

 

 

 

 

さあ創作活動じゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!( ;∀;)負けないもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

泣き言終わり。

 

 

 

2017.11.20.月曜日 桐原歌子

ブログ全面リニューアル!

こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

 

自ブログ100PV突破記念ということで、改めて改装工事をさせていただきます!

できれば半年ほど時間をかけて(長い)オープンできればと思っております‼︎

取り急ぎ報告まで。

 

*詳細は追記にて書かせていただきます(*^^*)

 

(皆様のお陰です✨ これからも創作ブログをよろしくお願い致します。ともに人生を踏ん張りましょう✨)

ONE PIECE読んだら号泣した件。

ワンピース巻八十四「ルフィVS,サンジ」の感想

 

サンジがかっこよすぎてどうしよう( ;∀;)

 

そしてルフィが万物の父過ぎてどうしよう( ;∀;)

 

いや~、サンジが表紙を飾っているから久しぶりに読んだワンピース、屈指の大感動巨編になっていてびっくりしました。

 

買ったの2017年2月4日土曜日だけどね。(←日記に書いてあった)

 

サンジの悲しすぎる過去(王子だとは思わなんだ)、ルフィの男気、二人の男の覚悟に胸が詰まって涙がボロクソ流れましたよ!

この胸が詰まった気持ちは、この話を書いた、今のこの時代にこういうエピソードをぶっ込んできた作者の尾田栄一郎先生へのリスペクトにほかなりません。

 

やっぱさ、すごいよ、この先生。

 

一般論ってあるじゃない。日本の一般論は「家族がいちばん」という社会でさ、「家」を大事にするのが日本のもともとの伝統で、文化とされてきたじゃない。「何があっても親を思わない子はいないし、子を思わない親はいないさ☆」ってテレビもマスコミも報道するでしょ。

この作品はそれに対して真っ向から喧嘩を売ったんですよ!!

日本のお家制度を真っ向から批判したの!!

 

なかなかできることじゃないって(汗)

 

何より、サンジがすごい孤独を抱えて、ひとりぼっちの闇を抱えて、それでも優しい人を求めて海に旅立った、というエピソードがもう泣ける。

サンジは優しい子供で、生き物に優しく、女性に紳士的で、それこそが人が人である証だと先生は「」で説いているのですよ。すごいのが、それがまったく説教臭くないという点。くどくもなく、ごく自然と読み手の心に入ってくるんですよね。

私は涙ドパーで読んでいたけど(笑)、レイジュがサンジに告げたあの台詞は、先生の魂の叫びだろうなあ。

先生は、親から自由になれと説いているんだと思います。日本中の、世界中の、親に振り回された孤独な子供たちに勇気を与えていると。

親に束縛されるな」と。

 

 

 

何かね。

 

ワンピースは、昔は笑って泣けてギャグが満載で、夢と冒険の愛情あふれる話だった、第二章が始まって読まなくなった、みたいな声って最近多く聞くのね。

「そうなのかー」って勝手に受け止めて勝手に買わなくなっちゃったんだけど、何でそこで周りに流されて買わなかったんだろうって、自分を振り返って叱りつけたくなりました、私。

今巻を読んで、夢と冒険と愛の話はまったく変わってないと確信したんですよ。

 

ワンピースの世界観は、平たく言うとすごくシビアな物語になっています。

敵が人道に背いた行為も平気でするようなやつらで、悪役どころか「人間の屑」って感じの、愛着持てないタイプの人物がいっぱい出てきます。そこらへんは確かに変わったところだと思う。

 

でも。

作品に流れる根幹は、愛。

 

愛を描く、という意味においては、先生は何も変わっていません。

 

尾田栄一郎先生は、どんな残酷な現実があっても、それに負けず、引っ張られず、自分の正義と愛を貫けと唱っているのだと思います。卑劣すぎるやつらを憎んでいる。暴力と兵器に満ちた社会を全面批判している。先生は、ルフィを描くことによって、仲間を助け、友を守り、愛情を持ち続けて己の正義を全うしろと訴えているのです。

その勇気がこんなにもある。

 

先生は天才なんだろうな。この巻を読んで確信したわ。

 

1巻当初から光り輝いていたけど、80巻以上出た今でも、それは失われていない。……というか、より強く、美しく、神々しくさえあります。

ルフィたちは本当に強くなった。

きっと先生なら、今苦しんでいるサンジも、仲間のために戦うルフィたちも、この戦いの最後には愛あふれるエンドがあるだろうな。

ルフィ、その強さでサンジを助けてあげてね。

 

ワンピースは傑作だ!!

いつの間に十日以上も過ぎたんだ。

低気圧に犯されてた。

 

こんにちは(‘ω’)ノ

 

連日の雨攻撃に魂ごと持って行かれそうになった(・∀・)。

 

今回はだいぶヤバかったな……。

 

 

つーか最近、近況報告しかしてなくてすみません(;´Д`)

雨がね汗 雨なんですよ、大敵は(泣)。

私たぶん雨を司る神に異端視されていたんだと思う。←前世

でもやっと太陽が存在感出してきたから、これからはお日様のもと歩けると思うんだ(犯罪者か)。

 

ダメだおもしろい文も書けねーや。さっさと本題に入ろう。

 

 

テキレボ戦利品読み進めてます!(‘ω’)ノ

 

あと自分も短編小説にトライしてみます!(‘ω’)ノ

 

いろいろweb小説読んで、短編はやっぱり難しいんだなーと感じました。

掌編だとみんなけっこう書けるのですが、短編になると難しさが一気に増すのか、苦戦している方が時折(汗)。

あと連載式の短編よりも、完全独立した一遍の短編小説の方が、オチをつけるのが大変なんだな、とも。

大体70~80枚くらいでオチろって言われてるんですもんね汗、30枚くらいしか書けない(私のことね)やつが、いきなり50枚も膨らませるか!っていう(泣)。

無駄な文章どんどん書いていいよ☆ってんなら100枚行くんですけどね。←態度

 

物語をうまく書けない人間の心境なんてこんなもんですよ汗

 

 

 

 

なんか今日荒れてんな、私……。出だし雨への恨み言だったからか汗。

あ、そうだ。「私<I am……>」書けなくなったからだわ(;´Д`)

読んでくださっていた方々すみません!m(__)m

 

代わりにさっき言ってた短編小説をがんばって書いてみます。

 

で、だ。

 

 

 

今、星空文庫さんにも手を出そうと考えております。(仮登録中)

これで並行しているサイトはカクヨム、なろう、pixivとの四つ並行となりました。

が、今現在pixivの方はもう閉店ガラガラ状態で汗、カクヨム、なろう共に更新が凍り付いています汗。も、申し訳ない……(;・∀・)

目標としてはpixivはやめて、カクヨムとなろうをがんばって続けて、慣れてきたら星空文庫さんに挑戦してみようかという次第です。

星空さんはプロ意識の人も多いですからね、いつかは批評も受けたい。

 

とりまテキレボ戦利品読もう。

 

 

なろうにて「幻影獣」を待っている方々、カクヨムにて「私」を読んでくださり、かつお気に入りもレビューも付けてくださった方々、ともに作者の力量不足にて話が最初の方で行き詰まってしまってすみません!

なるべくこの二作品から逃げないで、話を抽出しようと七転八倒していきます!

 

 

 

以上、桐原でした!

 

追伸 次回の予告はたいてい守れない

テキレボ戦利品一冊目、読み終わりました。

テキレボ戦利品第一弾感想「LGBTアンソロジー『prism』」

 

*初めに

 

こんにちは(‘ω’)ノ

 

文芸イベント「第五回Text-Revolutions」が終わり、ちょこちょこ戦利品を読んでおります。

今日は一冊を読了しましたので、ここにて感想を書かせていただきます。

長くなったのと、Twitterの文字数内にうまく収められなかったために。

今回読んだ一冊は繊細な内容なので、最大限、言葉に配慮して書きました。

感想文を初めて真剣に書いたため、自分の感情などが露わになってしまった部分もありますが、一般参加組として「いい本だった」と思ったことをなるべく素直に書き上げたつもりでございます。

どうぞ、お読みください。m(__)m 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想 桐原歌子より

 

四月二日から四日にかけて、著作を拝読した。

読み進めて、何だか泣けてきた。それは感動しましたとか、癒されましたとか、そういうマジョリティな感覚ではなく、マイノリティであることを生きる限り意識せざるを得ない人たちの、宿命、覚悟を感じたからだ。

人は一通りではない。それは当たり前のことなのに、誰しもが「みんな一緒がいいね」などと、間違っても言ってはいけないのだと自戒した。

全部の話が私の心に沁みて、正直、ちょっとつらい部分もあった。

だが私も、LGBTとは違うかもしれないけれど、生きることがうまくできないという気持ちを抱えながら生きている。

きっと、性別にかかわらず、自分をうまく生きられない人は一定数いて、それに対して、幸せである人は、自分の幸せ感を押しつけてはいけないのだなと思った。

また、うまく生きることが正解ではない、とも感じた。

幸せになることが、どういうものなのか、それは人それぞれ違う。

だから自分の頭で考えなくてはならない。

それでも、自分と世界との齟齬に傷ついて立ち止まってしまったときは、誰かのぬくもりを求めてもいいのだと、この本を読み終わって少し元気が出た。

とても考えさせられる話だ。テーマもデリケートで、気安い気持ちでは読めない。

私は著書を読んでいる間、途中でしんどくなったけれど、最後まで読み切ったとき、不思議と自分の心がいつもより前向きに、少しだけ強くさせられたような開けた気分になった。

いい本に出会えた。

ありがとう。

 

四月四日、自宅にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*引き続きテキレボ戦利品をちょくちょくつまみ食いしま~す(*´з`)